Guidance(指導内容)

言語、心理、社会とのつながり、
これら3点を考慮に入れて英語指導を行っています。

1.言語

質の高い多量のインプット(input)、アウトプット(output)のためには「英文の音読(Oral reading)」「反復練習(Repetition)」「聴音聞き取り(Dictation)」「シャドウイング(Shadowing)」「語彙数(Vocabulary)」「文法 構文(Grammar Structure)」が必要不可欠です。

* 英文の音読(Oral reading)---幼児・小・中・高・一般 全コースの基本です。
大きな声で読む、その自分の声を聞く、目で文を確認し、理解する。
Listening(聞く)Speaking(話す)難解な読解もすべての基本は英文の音読(Oral reading)にあります。

*反復練習(Repetition)---英語の発想脳に変換するために。
水は沸点(100度)に達しないと何も変化が起こりません。英語学習も英語の発想脳に変換するためには多量の反復練習(Repetition)が必要です。

*聴音聞き取り(Dictation)---書き取り練習
構文を理解し、意識はListening(聞く)に焦点を当て書き取る

*シャドウイング(Shadowing)---テキストを見ないで影のように音についていく。
 シャドウイング(Shadowing)s=[音]+[意味]、頭の中で意味のまとまりをスラシュして聞く、始めに焦点を置いて聞きながら同時に話す。(Speaking)記憶力も鍛えます。

*語彙数(Vocabulary)---フラッシュカードを作って活用する。文の中で覚える。
小 中- Picture dictionary 4000語 
中-700文で覚える。
高- 4500語/ 5500語 
高- TOEFL-中・高で学ぶ語を含まない5500語
高- TOEIC-中 高で学ぶ語を含まない4500語 +α

*文法 構文(Grammar Structure)---文法 構文の基本的知識は必須事項

*読む(Reading)---意味のまとまりで文を切り、文の始めから内容を理解し読み進む。
中 高は-100~150w.p.m.( words per minute 1分間)を目標。構文を意識する。自動詞か他動詞か。(特に高3) 

*発音は正しく
英音・米音がありますが、現在はお国なまりで話してよい時代になりました。
しかしながら、日本の英語教育は、米音なので、米音で指導しています。

★幼児・小学生コースから4Language Skills
聞く(Listening)
話す(Speaking)
読む(Reading)
書く(Writing )

2.心理

英語力を高めるには 学習者の意志(intention)、集中力(attention)、やる気(motivation)、認識、自覚、気づき(awareness)が深く関わってきます。

英語を学ぶことが楽しいという感情や達成感は、やる気を導き、学習者が自ら学ぶ(self-access)ようになります。

当塾は一人の学習者を幼児→小学→中学→高校と指導するようになりました。大切なお子様を長い間お預かりしています。彼らの時間を将来へとつなぐために成長過程を見守りながら英語力向上へと育てます。

3.社会とのつながり

言語そのものが社会の要求を反映しています。人とふれ合って(interaction)生きています。言語を使う時点で私達はまわりの社会とつながっています。日本の社会や国際社会が受け入れる仕組みの中で、たとえば 英検 TOEIC TOEFL 英語弁論大会 英語暗唱大会 プレゼンテーション 海外修学旅行 学校の中間、期末試験などが英語学習の動機付けとなります。当塾ではカナダのロッキー山脈合格スキー旅行、バンクーバー夏ホームステイを企画随行したり、カナダ小中高生ナショナルレスリングチームが塾生宅に滞在したりして親睦を深めました。

英語を自由に使っていろいろな国の人々を理解し合い、意義ある社会の一員として国際社会に貢献できるように。

講師紹介

講師:高津友理子

教育学英語教授法修士(TESOL) M.S.Ed.
米国ペンシルベニア州立、テンプル教育大学院卒

英語講師として、ユネスコ等で指導。
英語教室を主宰し,現在、ユリ・トライリンガル(塾)代表。

行政機関、ILO(国際労働機関)など国際会議において通訳、翻訳。

ボランテアとして、ユニセフ、国際連合(UNESCAP国連アジア太平洋経済社会委会)
婦人会役員

世界28か国を回る。